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ローズガーデン5段目があとすこし

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ローズガーデン5段目です。
ローズの会の先輩方共通の悩み、4段目の浮き。
キーポイントはどうやら5・6段目の横につなぐピコのよう。
ほおんとに恐る恐る、何度も何度も机に広げて浮かないように
5段目を編み進めています。
おかげでいまのところ目だった浮きはない・・・かな?

ひと結び、一リング、一チェイン・・・と、目の前の作業を大切に・・・
道路掃除夫ベッポのように・・・
と自分に言い聞かせて。
つい、先を急いでしまうので。
手付かずになっているもうひとつのドイリーは、
ローズガーデンの小モチーフにはいったら再開しよっと。

そろそろ娘のピアノの発表会用のドレスも
構想にはいってきましたので・・・ふふふ。楽しみ~♪

4段目をおそるおそる

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チェインを、長すぎず短すぎないよう様子をみながら・・・。

 使っているフジックスの「タイヤー地縫い糸」は、締めすぎると芯糸が動かなくなるのでゆるめに結んでいたら、あとから結び目が緩んでくる!終わったところにはなるべく触らないように気をつけないといけないです。

穴糸より細くて光沢がいいとおもったんですが・・・絹ミシン糸のほうが細いけどよりがしっかりしているのでタティングに向くような気がします。しかし!この地縫い糸、けしてお安くない!刺繍とかに使えないかなぁ・・・

”輝く白”が・・・

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「真っ白に輝くローズガーデン・・・す・て・き・・・」

と、おもってはじめたのに・・・汚れが気になる・・・。落ち込んでいる私に夫が、「中性洗剤とかで洗えばきれいになるよ。そんで干す時に形整えれば、かえって立派になるんじゃない?」って。

(@ o @) !! 夫が励ましてくれてる!前は私が手作りタイムにいそしんでいると不機嫌だったのに(家事さぼってんじゃねーよと)。人間年をとると丸くなる・・・いやいや・・・私の趣味を理解してくれるようになったのかしら?

ま、そんなわけで編み進めているものの、やっぱり本番用にもうひとつ編もうかな。

発表会のドレス

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ひきつづきソーイング作品のご紹介・・・
こんな写真をみると「どこのお嬢様?」って感じですね。すみません、うちの娘です。
娘のはじめてのピアノの発表会のために、ポリエステルシャンタンでドレスを作りました。この本は、パターンの名前に曲の名前がついているんです。娘のひく「バッハのメヌエット」の名前がついたパターンで作りました。本番ではちゃんとパニエもはかせ、共布で作ったコサージュや髪飾りで着飾って・・・楽しかったです。母が。

ほどいてやり直したものの?

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ほどいてやりなおしたものの、何度も触ったので、ちょっと汚れてしまいました・・・。(T^T)。これは練習と割り切って、もうひとつはじめようかどうしようか悩み中・・・
しかも、こんなときに限って編みたいパターンをみつけてしまうもの。いかんいかん、集中しなくては・・・

夏のワンピース

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自分用に、初めてまともにつくったワンピースです。
一緒にうつっているのは7年前、100歳で他界した、私の大好きなおばあちゃんのミシンです。
シンガーの、最高級品ですのよ♪

茅木真知子さんの「simple-chic、ドレスアップ・ドレスダウン」の、
「ノスタルジックなワンピース」のパターンです。
本ではエレガントなかんじでしたが、コットンでつくったので
カジュアルに仕上がりました。

ローズ2段目にして

タイトル変えました。
なんとなく「わたしの手」でググってみたら、同じタイトルのサイトがあったので・・・。
そのうちソーイングもUPします。そのうち。

さてローズガーデンですが・・・
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(ノД`)


つなぐところを間違えちゃいました♪
・・・見なかったことにはできない・・・
ほどいていますよ。ええ。ほどきます。
ああっ糸がいたむじゃないかっ!

糸が細い細いと書きましたが、ちょうど100番の糸
くらいかもしれません。2段目が終わったら、
モチーフをひとつ編んでみようかな。
サイズ確認のため。


気を取り直して、こちら、Be-stitched.comのフリーパターン。
外周のモチーフがやっと半分です。
40番のレース糸がえらく太く感じられます。

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インベンション2番

インベンションを弾いています。左手と右手にまったく区別がないバッハは、左手の練習にとてもいいってことがわかりました。しかも楽しいー!!1番は暗譜はまだだけど楽譜をみれば弾けるようになりました。一度弾けるとすらすらとひけて、とても楽しいのもバッハの特徴です。
2番を読み進めていますが、まだ半分。でもこれ、ほんっ・・・・・とにいい曲!!ゆっくり楽しみながら弾いています。

シフの弾くインベンションのCDを注文しました。このCD,夫の弟のお勧めです。聴いたときはびっくりしました。ものすごい即興的アレンジなんです。これがまたかっこいい。早く届かないかな~たのしみ~。

とうとうはじめちゃいました♪

とうとうはじめちゃいました、ローズガーデン*^^* 

前の記事で絹手縫い糸ってかいちゃったけど、絹地縫い糸の間違いでした。よりが甘いので、ミシン糸より太いけど編みづらいです。編み目がきれいにでなくて戸惑いましたが、ようや慣れてきました。
どうも本のサイズより(かなり?)小さくなりそうな予感・・・8段目、リングとリングのつなぎの糸の長さはきっと本のとおりではダメ。ここがキモになりそう。

中央のリングと、1段目まで編んだところで気に入らず、別にあたらしく編み始めたのですが、せっかくできたんだしとピンクッションにしました。どうです?えらいちっちゃいでしょ?どうしましょうねぇ、困りました。
しかしピンクッション・・・か、かわえぇ・・・(出来の悪い子ほどかわいいってほんとですね)。
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こちらは「はんど あんど はぁと」のキットでつくった麻の籠。tatting道具をいれてます。ほんとはさ、巾着がつくはずだったんだけどさ。娘がしつこく話しかけてくるのをテキトーにあしらってたら裁断間違っちゃったんだよね。布の裁断だけは、子供が寝たあとにしましょうね、みなさん。

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絹ミシン糸って・・・

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「ヒナの巣箱」のひなさんに触発されて、絹ミシン糸50番にチャレンジ・・・
やっと慣れてきました。これはモチーフにするか、エディングにするか
まだ決めてません。練習中ってことで。

昨日、真っ白の絹手縫い糸を買ってきて、
これでローズガーデンはどうかな?とおもって途中までモチーフを
つくってみました。小モチーフの直径が大体あいそうなんで、
この糸でローズに取り掛かってみようかと・・・

180番って?!?

TJFのお友達のぽとすさん(すみません、勝手にお友達にしちゃいます)の
展示会の記事をみましたが。

180番のレース糸ってなに??

どんだけほそいんでしょーか?

新学期♪

 学校がはじまり給食も始まり、息子の懇談会がおわりました。いい先生だ!よかった!持ち物をそろえたりなんだりと新学期はあわただしいですが、週半ばにしてやっと滑り出した感じです。 
 4年生になった息子は反抗期・・・というか、ちょっとだらけ気味で通信講座もピアノもろくにやらないし、食事はだらだらと食べるしで母はぶち切れ直前。でもここでガリガリしかってもだめだ、本人のやる気を応援しないと、と夫婦で話しあい、声をかけつつ見守ることに。今朝は一応、勉強を終えて笑顔で出て行った。この調子で4月をすごせばなんとかなるかな?
 当の本人は今、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」に夢中。もう半分読み終えて、今日も学校にもっていきました。朝の読書タイムに読むんだってさ。がんばれ。
 で、3年生の娘ちゃんに「モモ」を勧めたら、「灰色の男たちが怖い」のだそうです。なるほど。暴れん坊のくせに小心ものの娘ちゃんらしいや・・・

かっちゃった♪

かぎ針編みが苦手だなぁ。
とおもっていて気がついたことは、

・・・かぎ針編みの勉強ってしたことがない。

ってことでした。

しかたなく手持ちの本をぱらぱらみてたんですが、技法の説明だけではいまいちおもしろくない・・・というわけで・・・・

買っちゃいました♪くすっ

これ


もー、みてるだけでも最高に楽しい!!
でもみてたら編まずにはいられない!!

娘さんといっしょに、アイリッシュローズのパターンを練習しました。
ちょっと恥ずかしい出来なので写真は載せませんが、
娘さんもなんとか編めましたよ!なんと!!
こんなふうに練習して、手作り大好きムスメに育ってくれると楽しいな。母子共通の趣味っていいとおもいません?

インベンション

最近ピアノが弾けません・・・効率のいい練習を心がけないと。
5分ひけたらその分なにかを得た、というような練習・・・むずかしいけどね

今朝は全調スケール、Ddurでハノン1,2,6,8と50番を弾きました。
なにもハノンをいつもCdurで弾くことはないので、
毎日調をかえて弾くことにします。ふふふ。

 で、いまなににはまっているかというとバッハのインベンション。
小学校の高学年~中学生のころに弾いたのですが、
当時はバロック音楽といえばビバルディの春しかしらない私。
なにも面白くなかった!つまらなかった!
それでも4番、13,14番などは好きだった記憶がありますが、
なにせトリルや装飾音が苦手なので、全般にバッハは嫌い。

ところがいま、夫の弟の影響でバロック音楽漬けの毎日。
音楽のふるさとというか、基本のきが詰まっているというか、
すべての音楽はここからはじまったんだなというか。
とにかくバロックを聴くのが楽しくなってきた今日この頃。

となると弾きたくなるもの。
平均律とか、楽譜はもっているんですけどね。
目標はまず、インベンション全曲制覇です。
どんどんいくぞー!


毛利さん

毛利さんといっても宇宙飛行士の毛利さんではなく
「家裁の人」を書いた毛利さん。
この人が2006年11月10日付けで毎日新聞に寄せた文章に強く胸を打たれて、いまでもその切抜きを持っている。
いじめられて友達が自殺してゆく、そんな今を生きる子供たちへの強い、強いメッセージ。でもそれは、自暴自棄になりそうな大人へも通じるメッセージだとおもう。

最後の部分を引用させていただくと

「君たちが死んでも醜い大人たちは変わらない。 悲しみ傷つくのは君を愛している人たちだけだ。
  今、うまく表現できない苦しみや悲しみも、 いつかそれを表現する技術があり、すでに音楽や文学や漫画のなかにファイティングポーズのお手本がある。まだ君がそれに出会っていないだけ。良い子になれなきゃ、表現力をもった怪物になれ。時間は君に力をくれる。君が生きていれば。」

私も闘うことにする。将来自分の子供たちが、おとなたちのいびつさに苦しむとき、そんなバカどもに君の未来をくれてやることはないと胸を張っていえるように。

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