« 発表会のドレスその4 | トップページ | 寝た子を起こすぞ大作戦その1 »

同じ轍を踏む予感

半藤一利の「昭和史」を読んでいます。
ほんとに知らないことだらけで驚きます。

色々な本を読む必要があるんだろうけど、わりと
偏狭な歴史観に束縛されてない本だとおもいます。

降伏にいたるまでの政府の迷走ぶり、対応の遅さ、
現状認識のズレ。
すべて後知恵だからいえることなのだけど、
それにしてもあきれる。

なんだかそのあきれたズレっぷりが、
今の日本政府に重なってすごく怖い。

« 発表会のドレスその4 | トップページ | 寝た子を起こすぞ大作戦その1 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 発表会のドレスその4 | トップページ | 寝た子を起こすぞ大作戦その1 »