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せっかくの

せっかくの3連休なのに、仕事の宿題がてんこ盛り。
どれくらい手仕事ができるか?
もうさっさと仕事おわらせたいっ!!
・・・という、この衝動が結構大事だったりします。
職場で「明日があるさ」と思っていると、なかなか仕上がらない仕事も、
自宅で1分でも多く針を持ちたい!シャトルを持ちたい!
と思うと、切り上げどころもわかるというか。笑。

目下の手仕事は、息子のベスト、ヒーダボーのドイリー、ウィンザーのモチーフD。
ウィンザーのラスト、色は迷うことなくきまりましたが、手加減がきまりません。
すでに3回、やり直しました。最初の1リングがすべてって感じ。
息子のベストは前たてにボタンホールを空けるのを忘れてしまい・・・
ちょっとなんだから編みなおせばいいんだけど、これだけのことで
やる気ってそがれてしまうものですね。なんとか奮起しないと毛糸が減らない。
がんばりましょ。

まず仕事ね。


降りてきた神様

昨日、神様が降臨しまして。
あんなにちんたらやっていて、秒読みといいつつ今週中か?とおもっていたローズですが。

Tat52


できました。

全体像はこんなかんじ。
Tat54

手垢で少々黄ばんでいた中心部も、手間なしブライトと中性洗剤ですっきり。
出来てみればこれはこれでいいか・・・という満足感があります。

うっかり昨日「リベンジ宣言」するんじゃなかったわ(笑)。

オマケ。
Tat53


これをやってみたかったのですよ~♪

ローズのアレンジでランプシェード作れないかなぁ~。

「秒読み」と「もう一度」

こちら「もう一度」決定。

Emb04

ラスキンレースです。ボタンホールステッチで作る花模様も、バリオンローズステッチも
どいつもこいつも!!
最後のほうになってやっと感じがつかめたので、このパターンはもう一度やりなおし。
おまけに外周、2本糸ぬき、4本残し、また2本ぬいてフォーサイドステッチのはずが、
4本ぬいちゃったよ。あはは。仕方が無いのでヘムかがりで始末。
間違いだらけだけど、反省の一品としてちゃんと仕上げようと思います。


こちら「秒読み」

Tat51

もう、ちょっとやそっとの間違いはほったらかしまくり。
これも「もう一度」リスト入りだな。こんどは100番レース糸で。きっと。


ラスキンレース続き

Emb03


織り糸を抜いたところに、フォーサイドステッチ(つまり四角く縫うことだ)。
内側に巻きかがり(だっけ)をして、内側の織り糸をカット。
残した糸にダーニングステッチ(darning・・・かがり、ほころびの繕い)をしたところ。

これからこの十字になったところに花のレース模様を縫い付けます。


あー刺繍はさくさく進むからいいですね。

ってもう新カテゴリがたってるし。笑。


ウィンザーに取り組んでいる間、ローズガーデンを休んでいたら、
またパターンが頭から抜けちゃって間違いだらけ。
結んでは解き、解いては結びでこの2日間で二山しか進んでいません。
あまりに進まないので写真も載せられない。

このローズ、絹手縫い糸を使ったんですが、
撚りが甘い上に、しまるときつくしまっちゃうので、
手がゆるくてもきつくてもイカンのです。
リングのはじめとピコつなぎで、きつい結び目ができてしまって芯糸が
うごかなくなっちゃうんですよね。
ほんときついっす。大物向きじゃないなぁ。
おかげで細糸にまったくびびらなくなりましたけどね!
12段目のこりあと1/4です。完成したらUPしますので応援よろしくお願いします!

次なる野望

次なる練習はラスキンレースです。

Emb01_3

織り糸をぬいて、ぬいた糸を織り目に縫いこんで始末したところです。
これからかがったり、さらに織り糸をカットしたり、針と糸でレース模様を
縫い付けたりします。

様子見ってことで

新しいカテゴリは少々様子見・・・

Dsc_0121

こんな素敵な本がうっかり本屋さんにおいてあるのが間違いなんですよ。
つい買っちゃったじゃないですか・・・。

もともと、ひなさんのブログで刺繍に散々ときめいていたのですが、
本をみつけてノックアウトされちゃいました♪

とりあえずどんな布にどんな糸で?ということを確かめるために
土ヰ手芸さんで材料をそろえて、
まずはドロンワークの見本から試してみました。

ラスキンレースのブックカバーとかピンクッション。
ヒーダボーのドイリーもかわいい・・・
ドロンワークももっと細かい布でやってみたい・・・
と野望やまず。
でもとりあえず技術を磨かないことには。
そのまえにローズ仕上げましょうよ。

というわけで、「刺繍」カテゴリ追加はもうちょっと先延ばし。

Dsc_0122

細かい作業でしたが、タティングで鍛えた忍耐力の勝利?
いや技術はぜんぜん勝利じゃないですね。もっと練習します。

もともと、こういった織糸をぬいたり布をカットしたりする刺繍の技法は、
カギ裂きができたり穴があいたりした布を大事に使うためのものだったらしい。
そう聞くと、なんだか素敵だなぁとおもいます。そういうふうに
ものを大事に使うために役立てられたらいいなぁとおもいます。


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