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まてまて

Tat92


昨日「やめるかも・・・」といっていた、キルターシルクですが、
続けてみたら「あら、いーんじゃない?」って気分になったので、続けてみます。

・・・ここんとこ天気が悪くていい写真がとれませんにゃ。

絹糸連敗

Tat89


中心のリングを読み間違えたし。
なにやらいびつだし。どうにも微妙なドイリーになりました。
写真だとあんなにステキなのに・・・

いつもは完成させれば満足しちゃう私ですが、
今回はぜんぜん満足できませんでした。捨てたいくらい。
でもまぁ反省材料としてとっておきましょう。

次なるチャレンジはこれなんですが・・・


Tat90

近所の手芸店で放出していた、キルターシルクという糸をつかってみました。
これなら撚りがしっかりしているからきっと・・・とおもったんですが!
ピコはまぁまぁでるし、糸も割れないんですが、結び目がキレイじゃない!
滑りよすぎて結び目がするっと緩んでしまい、作ったピコが消えそうになってしまうのです。
これは途中でやめるかも。

うーん???

Tat88_2

あとちょっとなんですが・・・

中心部分の4つ(いまはまだ3つですが)のリング。
編み記号ではピコ11個なんだけど、写真ではどうも7個にみえる・・・

ということで7個で作ってみましたが、やっぱり小さかったような。
完成するのか?このドイリー・・・
とりあえず最後まで結んではみるけど・・・


糸もいまいちでした。
撚りがあまくてフワフワの絹糸なので、結び目がキレイにでない。
ピコも割れる割れる。タティング向きではないにゃ。
しかも、たくさんのピコがなんだか「ニョロニョロ(ムーミンの・・・)」
にみえて、ビミョー・・・

でもいいんです、次の予定がきまっているので先に進みます。

娘かるとなーじゅ

学校から帰ってきました。

改めてみると、あんまりいい出来じゃにゃいなぁ~。

というわけで遠目でみてください。家もきちゃないし(汗汗)。
Fb03


最近、娘はタティングにも挑戦しました。
やはり結び目を移すことが出来なくず四苦八苦してましたが、
なんとか「移す」感覚がわかったようです。
最初のモチーフはやっぱりチョウチョでしょうね。

ふたりでモチーフ編みまくってつなげたりしたら楽しいだろうなぁ♪

The miracle

できました~♪
Tat82_2

久しぶりにドイリーが完成してうれしいです。糸はDDマルチカラー812番です。
全貌はこんな感じ。仕上げ前は最終段がフリフリしてて、
それはそれでかわいらしかったのですが、アイロンでびしっと仕上げました。
ちゃんとアイロンききますね、DD。

Tat83_2


でも一箇所ミスが(^-^;。
直そうと思えば直せるのですが、ひとさまに差し上げるわけではないので、
これはこのまま・・・リングのつなぎを一箇所飛ばしてしまってます。

さてさてタティングの波はまだ衰えません。
これは青い本の表紙、Cascadeです。
名前のとおり、中心から外へと円を大きくしていくのではなく、
扇状に円を作っていくタイプです。
Tat85_2

最初は編み方がわからず?マークが頭の周りに20個くらい踊っていましたが、
図に書き出してみてようやく理解。
編み記号には誤植まであるし。写真がなければわからなかったYO。


波は出費も伴います。
イタリアのタティング雑誌を購入しちゃいました♪
中身チラ見せ~♪

Tat87_2

こんなふうに、シンプルでかわいいモチーフをコレでもかー!!!っと繋ぐパターンに
目がいきます。かわいいんですよ!すごく♪
全般に単純な編み方なので、イタリア語でもなんとかいけそう。


**9月4日に、義父が亡くなりました。義母の死からぴったり2年と6ヶ月、
梨農家のおじいちゃんらしく、梨の盛りに、逝ってしまいました。

子供たちにも
「おじいちゃんがんばっとるで。」
「がんばって勉強しぃ。そうすれば、いろいろわかるようになる」
と声をかけてくれました。

私もそう長く生きてきたわけではありませんが、
あんなに立派な人を、私はほかに知りません。
おじいちゃん、私を娘に迎えてくれてありがとう。
これからも私たちを見守ってくださいね。

あと少し

残りあと少しってところで間違いがみつかったり、糸が足りなくなったりすると、
いつもならとたんに気がそがれるのですが、今回は結構いい波が来ているらしく、
さくっと修復して継続中。
Tat81_2


パターンは同じことの繰り返しなので覚えやすく、シャトルひとつなので結びやすく、
サクサク進みます。簡単なのに可愛い、なかなかいいパターンだわ~。

ああわすれちゃった

娘のカルトナージュはなんとか出来上がって、今朝学校へもっていってしまいました。

・・・写真撮るのわすれちゃった。
無事な姿で帰ってきますように・・・

あちこちボンドのしみがついちゃったりしわがよったり、
布がすけちゃったりと、私としては今ひとつなしあがりではありますが、
まぁなんとか形になってよかったです。一生懸命ボンドをぬって
丁寧に布を貼る娘の姿に成長を感じました。

カルトナージュはやっぱりカルトナージュというだけあって、
カルトンを切るところですべての勝負が決まっちゃう感じ!
お裁縫でもキレイに裁断できればキレイに仕上がるのと一緒ですね。
ちょっと情報収集しよう。

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