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ONDORI

雄鶏社の倒産の衝撃が、まだおさまらないというか加熱していますね。
どんどん書店からも本が引き上げられ、ネットでの購入もキャンセルされたりしているようです。
差し押さえた本なんか、まさかすっかり廃棄するわけでもないでしょうし、どうするんでしょう?

改めて私の蔵書をみてみると、
文○出版局と、日本○ォーグ社が圧倒的に多く、雄鶏社はあまりありませんでしたが、
それでもこんだけありました。

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このなかでもいちばん思い出深いのは、学生時代に購入したこの一冊。

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母も同時期に気に入って購入していて、ふたりであれこれ編みました。挫折したのもあるし(笑)。
さすがに形が古くなって、今はこのまま編むわけにはいかなそうですが、
アレンジして編んでみたいデザインがいっぱいです。

写真の雰囲気も素敵で、デザインも凝っているけどすっきりしていて、
創作意欲を掻き立てられます。

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それから、これが雄鶏社だったか!!買っておいてよかった!!という一冊はこれ。

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まだまだつくってみたい作品だらけ。


そしてこの3冊。

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大事にしていきましょう・・・。

骨董ワールド

横浜骨董ワールドにいってきました。
夫は備前の花瓶をひとつ、わたしは手刺繍のナプキンを4枚と、
アメリカンキルトの古本を買ってきました。

手刺繍のナプキンのうちひとつは、シンプルながら素敵な
カットワークのデザインが気に入ったので、
真似してつくってみたいです。

何千円もするお高いハンカチの刺繍などは、どれもこれも、
とても人間業とは思えないものばかり。
でも、あんなの機械にはできないものねぇ・・・。
人間の手ってすごいですね。


さて、こんど帰省するのですが、母の日なんですよねぇ。
なにか母に・・・と思うんだけど・・・
私以上に実用的なものしか受け入れない母。
きれいな刺繍のハンカチなんて汚せないから使わない。
ショールは身動き取れないから嫌。
ドイリーは掃除が面倒になるから置かない。

・・・・( ̄▽ ̄;)

そ、それでも手作りなら??という手もありそうなものですが。

母は私なんか足元にも及ばない、手仕事の達人ですから・・・
恥ずかしくて何も差し上げられない。

無難にお花でもあげようか・・・。

あ、でもね、今回帰省したら、娘と一緒に刺し子を教えてもらおうとおもうの。
それって親孝行よね♪

仕立ての勉強中

先日なにを血迷ったのか、ハワイアンキルトのキットを買いました。
小さいポーチで、娘に作ってあげようという親心で。

でもさ。

なにも書いてないのです。作り方が。
手順はかいてありますよ。
アップリケする。キルティングする。エコーキルトをする。脇を縫う。マチを縫う。
パイピングをつける。ファスナーをつける。内布をつける。

そんだけ。

とりあえずパッチワークキルトの本とか、ハワイアンキルトの本とかあさってみたけど、
ファスナーのつけ方とか、細かいことは何も書いてない。


知ってるだろと。常識だろと。

ええ、ええ、そうでしょうとも。


でもわたしは違うのよ(T▽T)

時代はありがたいもので、↓こんなサイトがありました。
http://boosshop.hp.infoseek.co.jp/yakudatimasu/yakudati-menu.html

まずはひとととり、ここに書いてあることをやってみてから、
新しい情報を探そおっと。

Red Cliff

テレビで散々宣伝されているRed Cliffに触発され、ずっと気になっていた三国志を読んでみるか・・・と、
まずは子供向けの簡易版(それでも3巻ある・・・)を手にとってはみたものの・・・。

登場人物がやたらに多くて、名前が全部漢字(当たり前だよね)、
地名もやたら多くて全部漢字(だから当たり前だし)。四苦八苦しながら読み進めるものの、
どうにもこうにも三国志の世界の儀とか仁とかさっぱり理解できず・・・

そんなときふと司馬遼太郎の「項羽と劉邦」が目にとまり、そっちを先に読むことにしました。
これはものすごく、ものすんごく面白くて、あっというまに引き込まれ、3巻一気に読みました。
書き手と素材、どちらもすごく、ほとんど圧倒されました。

こちらを読んでからだと三国志の世界にも、理解できないながらもそういうものとして
入っていくことができ、今は子供向けではない翻訳版(岩波文庫)を読んでいます。

とにかく理解できない行動、考え方そのものが面白く、興味深い。
夫のところにきていた中国の留学生さんから、
とにかく、人間関係のありようが日本とは似てるようでまるで違うこと
は聞いていましたが、それに近い「違い」を感じます。

文化の違いと一言で済まがちですが、その違いの深さたるや。
多国の文化を理解する、ということは、つまり
「違いすぎて理解できない」ことを知ること・・・かも。わたしの能力では。

ところで肝心のレッドクリフは先日Part1 をテレビでやってくれました。
金城武かっちょえぇ~

しかしわかり安すぎ(笑)
もしかして現代中国でも、「三国志」の世界は難解なのか?

あれこれと

Tat93

ブレード挑戦中。

やっと思うような形ができてきました。
凝った技はできない(泣)ので、
かんたーんな結び目で。

こいつらは目がよくわかるように40番で結びましたが、
このままでは太いので80番で試作品をつくってみます。

新学期

新学期です。

早いもので息子6年生、娘5年生。

息子をはじめて学童につれていって、「じゃぁ」と手を振ったときの、
あの不安そうな表情。
娘が学校行きたくないって、泣いた朝。

遠い夢のように、元気に新学期の学校へと登校していきました。


「誰と同じクラス?」「仲良くできそうな子はいる?」「意地悪な子はいない??」

・・・と聞きたいのをグッとこらえ

「何組?」「先生は?」「委員会はなにやりたい?」と当たり障りのない話題で
昨夜はやり過ごしました。

ああどうか、どうか、一年間、
子供たちの笑顔がたくさんみれますように!!


さてお母さんもがんばらないといけませんね。

手帳カバー

手帳カバー仕上げました。
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イニシャルのバックの装飾文字(一応Wなんですよ)をアウトラインステッチで
刺しましたが、チェーンステッチのほうがよかったか・・・

つくづく下書きをきちんとしないといけないということを痛感。
下書きの段階で迷った線は、最後まで迷っている(笑)。

でもとりあえず、念願の手帳カバーができて満足です。
忘れないうちにブックカバーをいくつかつくりたい。


さて昨日は、町内会&子供会のバザーにかりだされておりました。

最後に売れ残ったハンカチを5枚百円でつかまされて(笑)、
帰宅してよくよくみたらびっくり!!!


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こんな繊細な手刺繍が施されたハンカチが2枚はいっていました!!
しかも2枚で明らかに手が違って、同じようなデザインなのに、大人と子供ほどの違いがあります。
ステッチの種類も、シャドウステッチあり、バックステッチあり、ドロンワークあり。
もー、眺めているだけでどきどきします。

めちゃくちゃインスパイアされてしまいました。

これからフリマフリークになりそうな予感がします。

春休み・・・

春休みです。

子供たちは学童にいったり、家にいたり、テキトーにすごしています。

家の子供たち、さすがに私ら夫婦の子供だけあって、
ぜんぜん社交的ではありません(笑)。

息子はそれでも電話して友達と遊んだりしてますが、
娘は家に一人でいるのが好きなんですって。
どうしましょうね、そういうのも。
友達の名前を挙げて「あそんだら?」っていっても
「なにして遊ぶの?」って、あなた、みたいな。

クラスが変わって、気楽に遊べる子が増えるといいなとおもいます。
家に私がいないから、とにかく安全を第一に考えて去年まで
締め付けていたのは事実。原則兄貴と一緒に行動するようにさせていました。
けど、今年は娘の行動も少し緩めてやらなくちゃな、と、おもいます。
遊びたいなら、遊んでおいでって。
息子も卒業だし、兄貴からの自立も促さないとね。

自分が子供のころ、親から姉は友達が多いのお前は少ないのと
いわれるのが一番嫌だったので、それだけは!いわないように!
(すでに結構いっちゃってるわけですが)
しようとおもいます。

かくいう私も学校のママ友がいなくて、息子の卒業式のあとの謝恩会が
今から気が重いんですけどね。無理して出なくてもいいか?とか。
ひとのこと、いえねぇなぁおい。笑。

こっちもまとめてみた

それで私はいつになったらまとめてもらえるワケ?

と、おっしゃる方がいて。

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まとめてみました。

紆余曲折あって、結局巾着に。
ヒーダボーのスカラップに紐を通しました。

実用性には?がつくわね。
アクセサリーケースとして使うのがよさそうですが、私アクセサリーつけないし(笑)。

そんでもって、タティングに戻る前にもうひとつはじめました。

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ずっと手帳カバーを作りたかったのです。やっとイメージが定まったのでGOです。
布は紫色っぽいラミーです。
ラミーって、チャコがのらなくてお困りのかた、いませんか???
私は大変お困りです。やむなくカーボン紙を使いました。

今回は大成功、な気がする。
布にあわせて材料を選べばいいってことですね。

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