« ニッティングレース | トップページ | やっぱり編み物が好きなのね »

ゆかた

娘に浴衣を縫ってあげるはずだったのですが、
まず近所のめぼしいところを回りましたがまず反物がない・・・。
ユザワ○にもろくなものがない。

古い呉服屋さんには、私にはいいかもというのがいくつかありましたが、
でかくてもまだ小学生、やっぱり可愛くしたい。

出来合い浴衣はいっぱいあるけどどれむ娘には派手すぎて・・・
まぁリボンやストーンキラキラ模様の浴衣も、
着る子が着ればかわいいのかもしれませんが、私や夫の趣味じゃない。

もうちょっと足を伸ばすか、ネットで探すかと考えましたが、
結局和裁をやっている母にヘルプ。
田舎とはいえなじみの呉服屋さんをまわってくれて、
かわいい昔ながらの反物を見つけてくれました。
こうなると、「孫の浴衣を仕立てる」楽しみを奪うわけにはいかないということで(笑)。
お仕立ても含めて母に丸投げです。よろこんでいたわ、ばぁば。
いやー親孝行になったわぁ(あれ?)。

母の近所には姉がすんでて、そこにも孫娘がいるんですけどね。
姉の嫁ぎ先は日本舞踊の師範なんです。着物も当然取り扱いがあって、
姉なんか大島もらっちゃったもんね(うっそーーー)。
とてもそんな家の孫に素人和裁なんか見せられないと言っていたものです。

ついでに私のもぬってもらおうかしら~♪

« ニッティングレース | トップページ | やっぱり編み物が好きなのね »