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デイリータティング・バッグ

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ひっと

娘が、はじめてクリーンヒットを打ちました♪
フォームもミートも申し分なし、すばらしい打球だったわ~♪

なかなかソフトボールに真剣に取り組めなかった娘ですが、
この試合は「楽しかった」そうです。苦節3年、ようやく花開きそう。
よかったよかった。

一緒に毎朝練習していたお父さんも大喜びでした。

お父さんは娘に中学校にいってもソフトボールを続けて欲しいみたい。
わたしとしてはアニキとおなじ部にはいってほしいのだが、こればかりは娘の意思。

夏休みが欲しい

今週は腰の様子をみつつ早めに仕事を上がらせてもらっています。基本的に勤務時間の縛りがない(したがって残業手当もない)ので、こういうときは助かります。
しかし仕事はやってもやってもつぎからくるもの、だからお給料をいただけるのですが。

夏休みは欲しかったなぁ~・・・

娘が3年生のときに、実家のほうの海に従姉妹たちといったことがあって、
娘はほんとに楽しんで、またいきたい、来年もいこうねとずっと言っていたんです。

だけどどんどん夏の仕事が急がしくなって、とうとう小学校最後の夏休みも、
連れて行ってあげることはできませんでした。
娘は大きくなって、あの海に行きたいとせがんだ小さな娘はもう居ないのですが・・・
わたしの中では、この果たせなかった約束は一生抜けないトゲになりそうです。

仕事しているおかげでできたこともいっぱいあるからね、経済的にはね。
このご時勢ありがたいこととわかっています。
でもねぇ、お金で買えないものがどうしても、どうしても、あって、
そいうことって目先のことにとらわれているうちについ後回しにしちゃってて、
取り返しがつかなかくて。

人生ってほんとにやり直しがきかなくて、
子供はどんどん成長して別の存在になっていく、って、
超アタリマエのことを最近強く実感します。

9歳の娘へ。ごめんね、こんなお母さんで。約束守れなくてごめんね。
11歳のアナタは、お母さんの体調を気遣う優しい子になってくれました。
ありがとうね、わたしの娘に生まれてくれて。

ご無沙汰しておりました

ご無沙汰でした・・・

毎年夏は気温とともに仕事がヒートアップする時期です。
こんなの今年で終りにしたいよ、と泣きながら必死で仕事をし。
ようやく片がつきかけて、手仕事にもどろうとした週末にぎっくり腰をやり。
いやはや・・・腰が立たないと人間なにもできません。
裁縫?編み物?冗談じゃぁありません。座っていられないもの。
思う存分ソファーを占領して、録画した番組をみたり、本を読んだりしてました。
やっと立ち居振る舞いが普通(にみえる)ようになってきて、
座っていられるようになったので、手仕事再開しています。

仕事がピークのさなかでも、子供たちは夏休み。
今年の娘のテーマは植物染め、ということで、近所の草木や玉ねぎなど集めて、
いろいろ染めてみました。おもしろかったです。なかなかよい宿題になったんじゃ
ないでしょうか。
これから最後の作品作りに着手。これには息子も参戦します。
うまくいったらこちでお披露目しましょう。

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