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夏休みおわった(T_T)

Matsu_2

夏休み終わってしまいました・・・あーあ・・・


今回は常磐道を通って北上しました。
アクアマリン福島に寄りたかったなぁ~と心を残しつつ岩手へ。

初日はお家の草取りに明け暮れ、
翌日はお庭でバーベキューやら花火やら楽しみ、姪っ子たちはそのままお泊り。
3日目に三陸へ行きました。

姉が道案内をしてくれたんですが、先生だけあっていろいろ情報があります。
あの学校では子供たちが校庭にいたら、近所のじいちゃんが「山さあがれ」といって
全員山に登って無事だった、とか。
いつも避難訓練でこの階段の上に生徒を全員あげてたんだけど、
ほんとにこの階段まで水がきたんだ、とか。
ここの電気屋のおかあさんは、むかいのじいちゃんを助けようとして流されたんだ、とか。
学校にのこっていた小学生を、となりの中学校の生徒が連れて逃げてくれたんだ、とか。
(最後の話は「釜石の奇跡」として全国区で紹介された鵜住居の話です。)

たくさんの話がありましたが一番心に残ったの話は。

学校が避難所になったとき、誰をどの教室に配置し、食事や物資をどう分配するか、
仕切ったのはその学校に勤務する先生だったということです。

当然のことでしょうか?

自分の職場がそうなったら、だれでもそのように動くのかもしれません。
でも、先生であればこそ、地域がどのようにつながっているかを知り、
生活の基盤を整えることができるのだと思います。非難の的になりがちです。
どうして先生ってこう、目の敵にされるんだろうと思うこともしばしば。
その有能さ、地域への貢献度の高さがもうすこし認識されてもいいんじゃないかと思います。

学校は重要な地域の防災拠点です。
その拠点に勤務し、いざとなったら防災行動の先陣に立たされる「先生」を、
もっと見直してほしいなぁと切に願います。


以下、日記がわりです。畳みます

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夏休み~!!

夏休みでーーーす♪

いままでは毎年、5月くらいから8月いっぱいまで責任重大な業務を抱えていたのですが、
もうさすがに勘弁してくださいとお願いして、今年は7月中で終わる業務に分担を
変えてもらったのです。

だからこころおきなく夏休みーーーー!

・・・子供が小学生のころこのシフトだったら幸せだったなぁ・・・
人生の半分を棒に振った気分・・・

しかし失ったものは帰ってこない!ならば前へすすむしかあるまいーーーー!!!

んで、実家というか郷里に立てた家の庭いじりに帰るわけです。
なんつっても普段いないから見るも無残な草ボーボーになってるのは火を見るよりあきらかなわけで。
家族総出(もしかして姪っ子たちも加わって?)草取りと・・・

そしてとある方のブログで知った、葛巻林業のマルチファイバーを敷くのだーーー!!これでかなり事態は改善されるハズ・・・


姉貴とは、合宿しようぜの花火やろうぜのバーベキューやろうぜのと楽しく盛り上がっております。
郷里近辺でも手作りにこだわった雑貨屋さんとか、おもしろいお店もみつけたし(ネットって素晴らしい)
帰省がすんごく楽しみなのだ♪


そして今回は、姉一家と三陸へ行ってこようと思ってます。
これから自分の人生を自分の足で進んでいく子供たちに、今みせておきたいし、
私も見なくちゃならないとおもって。

なにより息子がね、この目でみたいというんだよね。

震災のとき、息子は中1。今年は受験です。どんなふうに高校時代をすごすか。
その大きな指針になると、確信しています。

私自身、震災のあと、虚しさのなかで仕事をしてきた部分が多々あります。
正直、どうでもいい仕事とどうでもよくない仕事ってあるよな、と思ったり、もしました。
息子には、どうでもよくない仕事を、虚しくない人生を・・・選び取ってほしい。
その原点が三陸にあると、おもうのです。
あのようなとき、そして今、なにが必要か。それは、人の命に、生活に、人生に、
必要なもののはずだ、と、思うから。


では、いってまいりまーす♪

今回はちょっと気合をいれて、ここにレポートしたいとおもいまっす♪


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