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旅立つこどもたち

娘の受験が近づいています。
ということは、あれほど心配したムスコの受験から一年たとうとしているということで・・・
なんだか遠い昔のようです。
というのもそれくらい、息子が変わったということです。
変わったといっても、べつにヒッキーになったりめっちゃ反抗するようになったとか、ではなく



受験のころは、それこそ今の娘にするように、

ひとりで説明会いけるかしら?受験会場につけるかしら?面接でちゃんと受け答えできるのかしら?

と、一人前の子供(ヘンな言い方)にたいする心配をしていました。
でも高校に入学して・・・ああこうやって、大学入って、家を出て、就職するんだな・・・


と、思えるくらい、大人になりました。

娘もこんな風になっていくんでしょうね。


NHKの東日本大震災復興応援ソング「花は咲く」に、

「いつか恋する君のために・・・」というフレーズがあります。



まだ恋もしらず亡くなった、当時の娘とおない年の子供たちのことを思い、
息子も娘も、普通に恋をして、ふつうに若さを謳歌して、大人になってほしいと願い、


何度も涙したことを思い出します。




キミたちはもう

恋を知ったかな

生きることの意味を知ったかな


生かされているという言葉の意味を知ったかな


自分の命が自分ひとりのものでないことを知ったかな



淋しいけど


自由に空を飛んでほしい















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