仕立ては楽し でもむずかし

仕立てが終わりました~♪早速使用中
絵画教室に通うにあたり・・・
えんぴつ用のペンケース。
スケッチブックをいれる、大きなぺたんこバッグ、
画材や資料をいれるバッグ・・・肩にかかるトート、
身の回りのものを入れるバッグインバッグかナナメがけバッグ、
などが欲しいなぁとおもい、生地の森 さんから帆布を買い込んでしまいました。
ちょっと集中して小物作りのスキルも高めたい。
そんな妄想ばかりが進行して、ほかの手仕事お休み中です。
絵画教室は順調順調(まだ2回目ですが)♪
昔とった杵柄が発揮され(案外忘れないものですね)、あと2回ほど
鉛筆デッサンを描いたら、早々に彩色デッサンに移っていきましょうと言っていただきました。彩色デッサンをきっちり習うのは初めてなのでうれしいです♪

暗くていい写真がとれませんでした。
とりあえず雰囲気だけ。
本来ワンピースのパターンの丈を単純につめただけなので、
それなりにウエストはシェイプされているし、裾周りもあります。
よくあるチュニックのようであまり見ないかたちかも。
これ・・・ワンピースだったら結構脱ぎ着が大変かもな。
襟のあきが大きすぎるのも気になる。
しかし、これ以上小さかったらほんとに着るのが大変だろうし、
なかなか難しいな~。
バイアスに裁った部分のロックミシンがうまくかけられず、
なみなみになってるところがあるのがちょっとね・・・
外からは見えないんだけど。笑。

Maryさんはそんなこんなで進んでいません。完成したパートが・・・ない(笑)。
ようやく人気者の「ガッツポーズのリスさん」が登場しました。
Part1と2は大体完成、いま3と4を気分次第で進めています。
おとといまで熱をだして寝込んでいた息子、
気合で熱をさげて今日から修学旅行です。
きのう私が帰宅したら、「もうあとはお弁当と薬だけ」というところまで、
自分で準備を終わらせていました。
えらいっ!
あとは自分でどこになにをしまったか忘れないでくれ!
そして元気に帰ってきてくれ!
長いなぁ~、二日間![]()
さて、じゃじゃ~ん♪ 発表会のドレスができました。

おねえさんっぽくというリクエストで、私的には萌えポイントが少ない。
おととしはストーンやら、ギャザーたっぷりオーガンジーやら、大輪のコサージュやら、
これでもかーーーというくらい萌え萌えだったんですけど。
今回は襟のチュールレースが唯一の萌えポイント。さ、さみし~。
背中のファスナー付けが、またしても悔いがのこる仕上がりで、
これは母にいろいろいわれそうです(苦笑)。
きちんと着せてみて、全体像を撮影したいと思います。
もうひとつ、このごろちょっとごっついものと格闘しておりました。

麻紐であむ、かごバッグです。
いつか編んでみたいなぁとおもいつつ、実際使うのはどうかなとおもっていましたが、
ちらほら市販品?をもつ人を見るようになったので。
3日間でできあがり。材料費1200円、意外に高くつきました。
もっと安い紐もあるんだろうけど、 安くなったぶん編みにくくなったら嫌だしなぁ。
この紐はわりに編みやすかったです。
でも、極細タティングとか、白糸刺繍とは絶対両立しない(爆)。
紐は石油くさいし、手はがたがた、ガサガサになるし。
田舎育ちの私はどうってことないですが、人によってはこんな荒業は嫌でしょう。
これから一度洗って、内布つけて、ウッドビーズとかレースとかでデコします。
楽しみだわん♪
↑の写真は、袖をつける前の写真ですが・・・
身頃と袖を仮縫いしてチェックしましたが、タイトなんですよねぇ・・・
キャミソールの上に着る分にはなんとかなりそうなんですが、それでも
肩甲骨のあたりが、きつめな感じ。なんとなくそんな予感はしていたんですが・・・
そういえば、以前袖のあるドレスを作ったときも、きつくなっちゃって修正しましたね。
娘の体型の特徴なんでしょう。
仕方ないので前に補正したときの同様、両脇、袖下、背中のつき合わせで調整しようとおもいます。
↑の写真の右上にいる、赤ん坊が、当の娘さんなんですけどね。
いつのまにやらおおきくなっちゃって・・・

先日作ったバネ口ポーチのキットがもう一組ありまして、やっと仕上げました。
最初は凝った図案の刺繍を考えていたんですがそれはやめて、シンプルにしました。
んが、ちょっと位置が右に寄りすぎました。
でもこのデザインお気に入りです。いろいろ多様したいです。
刺繍のアップです。アウトラインとバックステッチ。

反省点は多々ありますが、この経験を踏まえて次いこう、次(笑)。
私の今の作業部屋は、家族4人で寝る和室です。
9時には布団がしかれてしまい、おおきな作業ができないのです。
だもんで勝負は朝の30分と週末。
今朝は、表布の地直しにとりかかり。布端の横糸を抜いて水平を決めました。
結構正確なもので、148cm幅なのに縦方向に3cmくらいしかずれていませんでした。
化繊の地直しはアイロンかけのみでOKなので、すぐに済みそうです。
ためしに表布に型紙をおいてみました。

ぬいしろつき型紙だと、ただ置くだけでいいので気が楽です。
ぬいしろがないと、型紙と型紙の間をどれくらいとればいいか、結構気を使う(そして失敗する)。
今回はおねぇさんっぽくというのがリクエストなので、ウエストには
黒のベルベットリボンを使うつもりです。さてどうなりますか・・・。

縫いしろつき型紙ができました。
参考にしているパターンは背中をボタンでとめますが、
なんとなくこのドレスはファスナーにすることにしました。
そんなわけで参考のパターンから型紙をちょっと直して・・・
スカート前(表裏共通)
スカート後ろ(表裏共通)
前身ごろ表、裏、見返し、身頃接着芯分、
後ろ身ごろ表、裏、見返し、身頃接着芯分
袖表、裏。
合計12枚の型紙ができあがりました。
いちいち縫い代ぶんをはかって線を引いて切って・・・ってめんどくさいけど、
裁断のときに、縫い代をつけて印をつけようとするとホントに大変。
裁断が大変だといい加減になるし、
そうなると形が崩れるし。
いいことないので準備は抜かりなく。
センスのある人や経験のある人は、こんなことしなくていいんでしょうが、
私はダメなんだな。根がいい加減だから。
これで今週末に裁断がおわれるでしょうし、そしたら
来週中くらいに身頃と袖は縫えるでしょう。
子供たちの演奏もようやく(涙)まとまってきて、発表会が楽しみになってきました♪
あとりえシシカスさんのお題の、オリジナルブレードです。
かろうじて間に合った・・・かも?
今日発送するからなぁ~・・・消印有効でお願いしたい(笑)。
縦にも横にも使えるもの、とおもって作り始めましたが・・・
なんでモチーフつなぎなんかにしちゃったんだろう・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
リハビリの身にはきつかったです・・・。

しかも苦労した割にあまり可愛くない。
もうちょっとまるっとした感じにしたかったのに、なんか四角っぽい。
一応、参考にしたパターンはないのですが、出来上がってみるとどっかで見たことあるような・・・
もし「コレと同じじゃん?」ってのがあったらお知らせください(笑)。
手法も単純にチェインとリングの組み合わせ、シャトルも一個。ああ芸がない。
もしかして2シャトルだと、モチーフにしなくてもよかったのかも・・・
とりあえずお仲間に入れてください的作品ですが、よろしくおねがいいたします、nokoさん♪
さて、きょうはソーイングのカテゴリーもあります。
娘のドレス、裁断間近です。
150cm相当かな。
今回も、昔の本にあった12歳の子供の原型から起こしました。あいかわらず採寸が苦手なので。
茅木さんの本に、150cmのワンピースのパターンもあったんですが、
なんか娘に合わない感じがして、やめにしました。
前に130cmのワンピースを作ったときも、ちょっと・・・なにか違和感があったので。
そんでまずは新聞紙(笑)で型紙をとって、組み立てて、娘の体にあててあーでもない、こーでもない。
ようやく定まった型紙で、ぼろシーツを裁断して下縫いをしました。
それがコレ↓

ほぼぴったり。きもちウエストを上にしたほかは調整しなくてよさそうです。
生地は天然素材にしたかったんですが、結局ポリエステルツイルになりました。
ワインレッドほど紫ではない、おちついた深い赤。おねえさんっぽいでしょうか。
参考本は今回も「発表会のための少女の服」です。毎度おせわになります~。
来週末に裁断をしたいので、平日にしっかり下準備をしておかないといけません。
ただいま縫い代つき型紙を製作中・・・やっぱり新聞で(笑)。

ばねポーチおはつ~
これの前に刺繍布を仕立てた巾着とブックカバーは、いかにも、
「刺繍したぜー!!!」という布を形にしたぜ・・・・って感じでしたが・・・
これは刺繍を「あしらった」感じになった
でしょうか。
でも、もっと控えめでさりげないほうが好みですな。
するってーと、小さめに、細めにってことで技術がいるわけですが(^^;)
ばねポーチが流行るわけです。簡単だもん。
開け閉めも楽ちんで使い勝手よさそう。
あと、これ、裏布つき巾着の仕立て方の勉強にもなりました。
プロの手順はすばらしいですな。
でもやっぱりファスナー付けを極めたいなぁ。
なにしろせんだってのハワイアンポーチ・・・

こっちはファスナーで玉砕しましたのでね・・・(汗)
先日なにを血迷ったのか、ハワイアンキルトのキットを買いました。
小さいポーチで、娘に作ってあげようという親心で。
でもさ。
なにも書いてないのです。作り方が。
手順はかいてありますよ。
アップリケする。キルティングする。エコーキルトをする。脇を縫う。マチを縫う。
パイピングをつける。ファスナーをつける。内布をつける。
そんだけ。
とりあえずパッチワークキルトの本とか、ハワイアンキルトの本とかあさってみたけど、
ファスナーのつけ方とか、細かいことは何も書いてない。
知ってるだろと。常識だろと。
ええ、ええ、そうでしょうとも。
でもわたしは違うのよ(T▽T)
時代はありがたいもので、↓こんなサイトがありました。
http://boosshop.hp.infoseek.co.jp/yakudatimasu/yakudati-menu.html
まずはひとととり、ここに書いてあることをやってみてから、
新しい情報を探そおっと。
ひさしぶりのミシンの音はとても心地よく・・・でも結構てこずりました。

ベ○ッセ(だったか・・・)の「はんどあんどはぁと」。
じつは結構長いこと購読してます。材料がこまごまとついてきて、
あたらしいジャンルの手芸に気楽に挑戦できるところが便利なのです。
めったに作りませんけどね(笑)。
春らしいバッグがほしいなとおもっていたところ、
ちょうどいいキットがきたので作ってみました。
バッグにするにはちょっと布が薄くて強度が足りない感じ?
手持ちに薄手接着芯があれば内布全面にはりたかったんですが・・・
あいにく厚手しかなかったので、底面にだけ張って強化しました。
それから、本には指示はなかったのですが、内ポケットもつけて。
あるとないでは使い勝手がまったく違いますからね♪
刺繍もしてみたり。
↓の本にならって、カーボン紙で下絵を描いて、芯に「巻く」という方法でやってみましたが、
まず線が消えないし、糸が汚れる。
おそらくですけど、書いたあとざっと洗うかなにかしてカーボンが他に移らないようにして、
線の外側を刺していくというようにしないといけないんだと思います。
もうちょっとやってみよ。線はすごくきれいに書けるので、できれば工夫して使いたい。
「巻く」というのも私には難しかったです。図案が混んでいるところでは、
どうやればいいのかわからず、やむなく布を通して刺しました。
正しいやり方はいまだにわからない。こんなときはつくづくお教室にいきたいなぁとおもいます。

反対側にはクロッシュレースを縫い付けました。
拡大していった妄想は最小限にとどめました。
ま、これくらいがいいところでしょうか。やりすぎは禁物ね。
このふにゃふにゃのバッグに、
お財布やカギをそのままいれるわけにはいかない。
これにあわせたポーチもほしいなぁ・・・と、妄想は別方向に広がっています。
次回のピアノ発表会の日程が7月5日に決まりました。
娘の曲は「花の歌」。
うちにあるピアノ名曲集100選のB集にある曲ですわよB集♪
曲自体はわかりやすく弾きやすい曲なんだけど、オクターブが多いんですよね。
だいぶ手が大きくなってきたしがんばって欲しいものです。
さてなぜにカテゴリーがソーイングかといいますと、発表会といえばドレスなもので。
成長しちゃった彼女、もうふわふわに膨らむドレスは嫌なんだそうです。
ちょっと大人っぽくしなくちゃいけないらしい。
150cmともなると、ちょうど市販の型紙がなくなるんですよね~。
これくらいの子に服を作ってあげる人って、いまどきいないのでしょうか。
発表会は夏なので、上品な花柄に、控えめにレースをつけたい。
布探しが大変だなぁ・・・わくわく。
そしてそして兄貴のほうは、なんと幼馴染の女の子(美人)と連弾することに!
きゃー♪どうしよう~?なに着せよう?結婚式モードで、白いドレスに黒のタキシード?
と、親たちが盛り上がっております。あほです。
いよいよ当日を迎えました。
本番前、緊張しっぱなしの親を尻目に、
兄とともにペットボトルでの遊びに興じる娘。
子供って緊張しないんですねぇ。
肝心の演奏はというと、娘はほぼ完璧。99%くらいでしょうか。
終わったとき歓声が沸いたのは、親の贔屓目ではないぞ。
(いやすでに親馬鹿だって)
スタインウェイを見事に鳴らして、いい演奏でした。
息子は演奏順がおそく、順番がくるまでに
ちょっと疲れてしまったかも。
客観的にみれば80%ですが、音も音楽もとってもよかった。
ちょっとミスが目立ってしまったのが残念ですが、
本番に臨む緊張感を2時間持続させるのは
大人でも大変なこと。それを考えるとよくがんばりました。
うれしいのは二人とも、これからもピアノがんばると
いってくれたこと。いい演奏会でした。
記念に一枚。右の男の子が息子、一人置いて
黄色いドレスが娘です。友達が一緒なので
ボケボケ写真を。雰囲気伝わるかな?
もし興味がある方がいたら・・・
グループ帆の、「小さな演奏会」
また一年か一年半後、横浜市のどこかであります。
合唱とピアノの演奏会で、おじ様たちが大活躍の
楽しい演奏会です。
ぜひききにきてね♪
昨日の画像はあんまりだったので、撮りなおした写真♪
ただいま小物を製作中
しかしこの特大コサージュはお蔵入りになりそうです。
なぜならば。
でかすぎ。
せっかくの胸のラインストーンがかすんじゃうし、
ピアノ弾くときにジャマになりそうで。
これはこれでかわいいけどね。
そして・・・本日の「寝た子を起こすぞ大作戦」。
ああ恥ずかしいけどカミングアウト。
どん。
これしか進んでいません(ノ_;。)
いやあほら、仕事で・・・夏休みで・・・ドレスで・・・
いいわけすなー!\(`□´#)
でも今日ひっさしぶりに編んだらすごーく楽しかった♪
これはこれからノリノリでいけそうです。
ウィンザーの色もきまったし、ドレスもほぼ終了なので、
しばらくはまたタティング生活だよん♪
明日はもうひとつカミングアウトしよっと(*^_^*)
本日画像なし・・・
本縫いして、スカートをつけたんですけどね・・・
裏スカート、表スカート、オーバースカート。
裾のラインがどれも決まらない。
気に入らないのは私だけで夫も友達も
みんなほめてくれるんだけど・・・
やっぱりやり直し!!
納得いく仕上げにしたいもん!!
追記:
てなわけで、まずは裏地を直しました・・・。
裏地って・・・
オーガンジーとかジョーゼットとか、つるつるして切りにくい、縫いにくい布には
それなりに注意書きがあったりするけど、私の数少ない経験では
裏地が一番扱いにくい!!すべるわ逃げるわ伸びるわ!!
スカートをとると脇部分がちょうどバイアスになるので
そこが伸びてなんか変!になっちゃったんで、ちょっとカットしました。
こんだけギャザー寄せるんだから、裏地は直線裁ちでもいいじゃないかー!!!
・・・って叫びたくなりましたよ全く。
まだまだ経験値ひくいなー。精進します。
すそ縫いが終わりました。ロックミシン大活躍。
いろいろ使用感を試したかった(おい)ってのもあって、
オーガンジーは変形巻きロック、
スカートの表布は3本糸で、縮め縫い、
裏布は4本糸でレースと縫い合わせ・・・
とやってみました。
巻きロックは一発合格、
縮め縫いはいまいちキレイにできなかったけど、
たしかにすそ上げは楽だったかも。
レースの縫い合わせは、これは私が失敗して一度
やりなおしましたが、キレイにできました。

今夜は裏布のレースの縫い合わせ部分にステッチをかけて、
3枚のスカートにギャザーを寄せて、身頃に縫いつける予定。
あとはボタンホール、ぼたん、ホックをつけて、
リボン(帯?)を作れば完成!
毎日一時間もできないので、ちょっとずつしか
進みませんが、なんとか今週中に目処がつきそうです。
ドレスが終わったら小物作り。
コサージュとか、髪飾りとか。もちろん共布でね!楽しみ♪
パパが「仕立て屋の部屋みたいだな」といったので、
記念に一枚とってみました。

右手にあるのが先日買ったロックミシン、奥が実家から持ってきた、
おばあちゃんのミシン。
おばあちゃんのミシンは返し縫いができないこと以外は完璧なのです。
糸調子も、縫い目の幅も、押さえの強さも自由自在。
昔の機械ってほんとに、生き物のよう。作業しているというより
対話しているようです。おかげで孤独な作業なのに寂しくないんです。
*「連タの会」のモチーフが届きました。私に届けられたのはsenさんの。
美麗・・・はぅぅ。つなぎ目がどこなのか目を凝らして探しちゃいましたよ・・・
送られてきた封筒は隅々まで、幹事のぽとすさんのお心遣いが
行き届いていて、なんてスバラシイ!
みなさん、丁寧なお仕事されるんですねぇ・・・
私ももちっと丁寧な人生を歩みたいです・・・。
裁断がおわり、仮縫いです。

仮縫いといえどもフル装備しなくちゃならないらしく、
ティアラをつけている娘です。ぷぷぷ。
身頃はややタイト。
でもまぁいいか。
身頃がだれて袖ぐりから下着が見えるよりはね・・・。
身頃のラインストーンはこんな感じ。

花びらにつかったラインストーンはアクリルなので、
ほかのガラスのストーンとはやはり輝きが違う・・・
でもまぁいいか。
全部ラインストーンはやや重かったですね。
スパンコールとか小ビーズとかも組み合わせるべきでした。
でもまぁいいか。
なんか「まぁいいか」を連発してますが、いいんです。
そんでもって気になるウエスト位置やスカートの裾の
ラインもぴたっときまったので、補正なしで
縫製にはいりました。
身頃なんかすぐよ~とおもったら
完全に手順を間違えて、散々やり直しました。
非常に先行き不安。
裁断を進めております。

いろいろ原型をとり、何度か試し縫いをして、
やっと型紙が決まりました。
今回は表地のサテンにオーガンジーを重ねるので、
裁断が1着分多い。しかもどれもこれも薄くてさらさらの布なので裁断が
難しい。ロータリーカッターを使えば簡単かもしれないけど、
あれ、意外に高いので・・・
よく切れる小さめの手芸バサミを使っています。
細かくマチ針を打って、細かいところはまずは粗めに裁断して大きな布から
切り離し、それからカーブなど細部を裁断する、
型紙にあわせてカーブを切るときは、私は右ききなので、
左曲がりのカーブにそって切るとやりやすい・・・
などなど、常識なのか邪道なのかわかりませんが、
私なりのコツ。
表地を裁ったら、粗裁したオーガンジーを重ねてなじませ、
周囲にぐるっとミシンをかけてオーガンジーをカット。
これで身頃の完成です。

これは前身頃。ラインストーン(?)を縫い付けています。
ここに時間がかかりそうです。刺繍枠の跡がついていますね・・・
そんで娘のリクエストでこんなものも購入

ティアラっすよ。ミニティアラ。
コスプレショーじゃないんですけどねぇ。
ま・こんなので喜ぶのも今年までかな。
最近、終わったと思ったヤマ(仕事)でアクシデントがあって・・・
この2日間、血管切れそうなほど仕事しました。
週末も気にかかって休めなかったし。でも対応するには月曜まで
待つしかなく。
ようやく少し開放モード。
とはいえ、土日にユザワヤにいく時間が取れまして・・・
かっちゃいました。
これ↓

ジューキの「糸取り物語」!
ロックミシンは、分不相応といわれそうで
手が出せずにいたのですけどね。
最近はやり?のニットソーイングに
手をだしてみたくなって。
やっぱりニットが縫えると作る服の幅が広がるし、
ニットを縫うならやっぱりこれでしょ。
まずはドレスですよードレスー。
ためし縫いのワンピース。スカートの切り替えの縫いしろを
あわせてジグザグミシンをかけて、
余分なところをちょんちょんときっておりました。
・・・ロックミシンもサイドカッターもないもので・・・泣
そしたらああ、なんとなんと。
一緒にスカートもちょんぎっていました。2cmほど。\(T▽T)/
2cmだけど目立つ。
やたらに、目立つ。
幸いあまり布が多めにあったので、もう一度付け直し。
なかなか仕上がらん!!

体調崩して家にいます。頭痛と微熱・・・くらいなら、裁縫はできる。で、試し縫い。
結果ちょっと背丈がながい。スカートをティアードにしたら、ちょっとバランス悪い・・・?
あああ、ドレスうまくいくかしら?
週末だというのに、ローズガーデンには手がつきませんでした。
ま、いろいろあったんですが、雷怖かったです。じゃなくて、
ドレスの型紙作りに着手していたわけです。
まずね。型紙の取り方はわかってもわからないことがひとつ。
それは、採寸。
ぶっちゃけ、どこ測ればいいの?
たとえば背丈。
首の後ろの丸い骨がでているところから、ウエストライン、
つまり一番くびれているところ・・・・
娘、くびれてませーん!!(T▽T)
バストをはかってみたものの、本には身長130cmで胸囲64cmとあるけど、
娘はゆるゆる測ってみても62cm。
でも、どうみても去年つくった130cmサイズのワンピは
窮屈そう・・・
とにかく採寸に自信がもてなかったので、
130cmの実物大原型(本についていた)と、
自分で140cmサイズの原型をひいてみて、
そこから型紙を起こして比べることにしました。

こんなかんじで、原型をもとに展開するわけです。
そして出来上がった型紙を新聞紙に写して、
服の形にして着せてみました。

するとやっぱり140cmから起こしたほうが、
少しゆとりがあってよさそうな感じでした。
きっと胸囲は胸囲にこだわらず、
胸囲と胴囲の大きいほうでとればよかったのかも。
経験のある方がいらしゃったらコメントお願いしたいです。
とにかく140cmの原型から起こした型紙が
できましたので、今週はこれをもとに、
サマードレスを一着縫ってみたいと思いますが・・・
そのまえに裁縫部屋片付けなくちゃ・・・
たいそうなタイトルをつけてしまった・・・
ピアノの発表会が9月に近づいてきました。
二人とも譜読みがほぼおわって
弾き込み段階にはいりつつあります。
今年のドレスはこれにしよう・・・
と「発表会の少女の服」をぱらぱらやっていたら、
はたと、パターンが130cmまでしかないことに気がついた。
んん?娘、いま何cmよ?とはかってみたら、135cmありました。
オイ娘、成長速すぎだし!
パターンは原型から起こすので、原型さえあれば!
しかし子供服の原型のひきかたって大人と一緒でいいのか?
あせって本をみても書いてあるのはドレメ式!
万事急須!じゃなくて万事休す!!
こんなときはソーイング&編み物の師匠であるマイ・ママにcall!
早速送ってもらった本にばっちり文化式原型の書き方、
子供・少女・婦人と3種類のっていてそれぞれやっぱり違う。
これでばっちり!
というわけで今週末はまずは娘の採寸と、身頃の型紙作り
に着手予定。ついでに自分の原型もとって、サマーセーターは
マイ・サイズで編みたいな~と画策しています。

ひきつづきソーイング作品のご紹介・・・
こんな写真をみると「どこのお嬢様?」って感じですね。すみません、うちの娘です。
娘のはじめてのピアノの発表会のために、ポリエステルシャンタンでドレスを作りました。この本は、パターンの名前に曲の名前がついているんです。娘のひく「バッハのメヌエット」の名前がついたパターンで作りました。本番ではちゃんとパニエもはかせ、共布で作ったコサージュや髪飾りで着飾って・・・楽しかったです。母が。

自分用に、初めてまともにつくったワンピースです。
一緒にうつっているのは7年前、100歳で他界した、私の大好きなおばあちゃんのミシンです。
シンガーの、最高級品ですのよ♪
茅木真知子さんの「simple-chic、ドレスアップ・ドレスダウン」の、
「ノスタルジックなワンピース」のパターンです。
本ではエレガントなかんじでしたが、コットンでつくったので
カジュアルに仕上がりました。
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